愛犬へのブラッシングはいいことだらけ

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生活で起きたこと

ブラッシングをやっていますか?

愛犬や愛猫ちゃんの毛並みを整えたり、皮膚の状態をチェックするためにも役立つブラッシング。

実は私は最近まで、愛犬へのブラッシングを一週間に一回やるかやらないか、、、ぐらいのペースでした|д゚)ゴメンナサイ…

柴犬だし、そんなにボサボサでもないし、いいや~

って思っていたんです。ほんとゴメンナサイ…

 

ブラッシングの重要な役割はコレ!

 

しかし、ブラッシングには、上記に書いた役割だけでなく、

愛犬との重要なコミュニケーションになるんです!!

 

信頼関係を育もう!

自分の体をさわられることに抵抗があるワンちゃんもいます。

なので、ブラッシングを取り入れることによって、体をさわらせることに慣れてくれますし、信頼関係を築くことにつながります。

ブラッシングは血行促進も期待できるそうなので、最初はイヤイヤだったワンちゃんも、慣れればウトウトしてしまうことも…(*´ω`*)

ブラッシングをするためのブラシですが、硬いものだと毛が切れてしまったり、硬い毛が生えてきたりといいことはあまりないそうです。

私が獣医さんに勧められたのはゴム製の柔らかいブラシでした。

柴犬は毛の生え変わり時期にものすごく毛が抜けるので、私は毛がごっそりとれることで有名な某メーカーの硬いコームでガシガシ毛を取っていましたが、獣医さんに言われてから使うのは辞めました(:_;)

今はゴム製のブラシに切り替えて、毛は取りにくいけれど、ワンちゃんが気持ちよさそうにブラッシングさせてくれるようになりました。

最初はブラシを見せるだけでパーッと走って逃げてしまったので、ブラッシングがキライなんだと思っていたんですが、ゴム製に変えてからは逃げることもなくなりました。

硬いコーム、痛かったんだね(:_;)ごめんよ…。

 

ダメダメな飼い主で本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

セラピストのお仕事だけでなく、愛犬へのケアもしっかり勉強して知識をつけていかなければいけないですね(´・ω・`)

ワンちゃんのケアについての講座にも行ってみたいな~。