いびきの仕組みと止め方

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生活で起きたこと

いびきがうるさい…

リラクゼーションを受けに来られたお客様は、ほとんどリラックスして眠りに入ってしまうのですが、たまにイビキがスゴイ方がいらっしゃいます。。。

人の振り見て我がふり直せとはいいますが、さすがに私はこんなにイビキかいてたりしないよね〜って思って家族に聞いてみたところ、

「え?!あんたイビキひどいよ??」

と返されて大ショックΣ(゚Д゚)!!

そこでイビキについて色々調べてみました!

イビキをかく原因

イビキをかく原因は、口呼吸になっていることがあげられます。

鼻詰まりになっていて口呼吸になってしまう、もしくは口呼吸がクセになってしまっているなど、口呼吸になる原因もいくつかあります。そして、口呼吸になった場合に舌が落ち、脂肪による気道の圧迫などで振動が起き、イビキの音が発生するというわけです!

イビキを止める方法は?

 

イビキって人に絶対聞かれたくないですよね。女性なら特にそう思うのではないでしょうか。自分が好きな人と一緒に寝ることになったとき、ひどいイビキをかいていたら相手がドン引きするんじゃないかと、不安になりますよね??!

ちなみに私は白目をむいてイビキをかいているそうです。笑

絶対にそんな姿、好きな人には見られたくない!!笑

いざというときのために、イビキを止める方法を考えてみました。

1.鼻づまりを治す

まずはブリーズライトなどの鼻づまりを解消するグッズを使用して、鼻の通りを良好にし、鼻で呼吸するように仕向ける方法です。寝るときに鼻づまりが実際に感じられる人はまずここから試してみるといいでしょう。

私の場合は鼻づまりは感じません。寝る寸前まで鼻呼吸しているのに、気づいたら口呼吸からのイビキという流れっぽい。

2.寝る体制を変える

枕が高すぎて気道を圧迫しているようであれば枕を低くしてみる、舌が落ちるのが原因であれば横向きに寝てみる、といった姿勢を変える方法です。私の場合、これは効果ありでした。イビキは大きくなかったものの、やはり口呼吸はしている様子。朝起きたら喉がカラカラでした。

3.脂肪を減らし筋肉を鍛える

え?いきなりダイエットの話?!と思いますが、実は首周りに脂肪がついている人ほど気道を圧迫し、イビキをかきやすいんですって|д゚)!!

舌を支える筋肉が衰えると、舌が奥に入りやすく、イビキが起こりやすいので、首回りの筋肉を鍛えることも大切なんです。

小顔にもなって一石二鳥♡

首回りの筋肉の中でもオトガイ筋という顎の筋肉と、舌骨筋郡(舌から首にかけての筋肉郡)を鍛えるのが効果的!ここを鍛えると小顔効果も期待できるそうなので、鍛えて損はないですよ( *´艸`)

オトガイ筋は顔を斜め上にあげた状態から顎をしゃくれさせ、3秒ほどかけてゆっくりと息を吐くという動作を三回繰り返すだけでも鍛えられます!

舌骨筋郡は、小顔体操でもおなじみの、舌を口の中で上の歯と下の歯の全面をなめまわすようにぐるぐると動かしていく動作で鍛えられます(*´ω`*)

鍛えればすぐにイビキがなくなるとは言い切れませんが、これはやってみる価値ありあそう!ということで挑戦中です。

疲れたときやアルコールを飲んだ時にイビキをかきやすいのは、もしかしてこの筋肉がゆるむせいなのかも(´・ω・`)

今後も頑張って継続していきます!