石鹸シャンプーのメリット・デメリット

スポンサーリンク
生活で起きたこと

石鹸シャンプーってなんなの?

 

石鹸シャンプーとひとくくりにしましても、さまざまな種類があります。おおまかにいえば、手触りをよくするためのシリコンなどのコーティング剤が含まれておらず、石鹸素地をメインとしたシンプルなもので作られているシャンプー。

一時期シリコンが頭皮を詰まらせる原因になるといわれ、現在ではノンシリコンシャンプーが大量に生産されるようになりましたよね。しかし、「ノンシリコンシャンプー」といっても、シリコン以外のコーティング剤が入っていることも多々あります。

大体のシャンプーは合成界面活性剤という合成シャンプーと呼ばれ弱酸性ですが、石鹸シャンプーの場合は弱アルカリ性です。

 

石鹸シャンプーのメリット

石鹸シャンプーのメリットとしては、

  • 基本的には無添加のものが多いため、肌に優しい
  • 環境にやさしい
  • 洗浄成分としては強めなので、洗い上がりはスッキリ
  • 合成した化学成分や添加物を使用していることが少ない商品が多いため、安心感がある
  • コーティング剤などが入っていないため、髪本来のツヤを取り戻せる

なんだかいいことばかりなような気がしますよね。肌にも優しい、環境にも優しい、髪本来の健康を取り戻せる…。小さいお子様にも安心して使用できるのもうれしいところ。しかし、石鹸シャンプーはいいことばかりではありません。もちろんデメリットもあります。

 

石鹸シャンプーのデメリット

石鹸シャンプーのデメリットとは

  • コーティング剤がないためバッサバサにきしみやすい
  • 洗浄力が高いため、カラーの褪色も早い
  • 洗浄力が高いため、皮脂を取りすぎてしまう可能性もあり
  • 弱アルカリ性のため、シャンプーのあとは中和する必要がある※専用のリンスを使用する、もしくはお酢で中和する方法もあります。
  • 慣れるまで3カ月以上の時間がかかる

一番の悩みどころはやはり、きしみです。私も一度、このきしみがイヤすぎて石鹸シャンプーの使用を中止したことがあります。当時はヘアカラーもしていましたし、髪の毛がかなり傷んでいる状態で使用したため、髪の毛が全部死んでしまったんじゃないか!と恐怖するほどのバサバサ感でした。笑

私自身が感じた石鹸シャンプーでよかったこと

一度は挫折した石鹸シャンプー。しかし、最近フケがでるようになり、首の付け根やおでこの生え際あたりにニキビができやすく、何か対策をしなければ…と思い再び石鹸シャンプーに挑戦することを決意。

購入したのは松山油脂の「ローズマリーのアミノ酸石鹸シャンプー」と「ローズマリーのPH調整コンディショナー」。

始めて使ったときはやっぱりバサバサにきしみました(´・ω・`)ちなみに今回もヘアカラーしている状態での使用です。

使い始めて1週目は「やっぱりだめかも(:_;)」と思いましたが、2週目から、前髪がサラサラなことに気づきました。前髪は他の部分よりも毛が短く、毛先まで傷んでいないせいか、最後まで指通りがサラサラ!後ろの髪の毛は毛先が傷んでいるので毛先がゴワっと引っかかってしまいますが、傷んだ毛先を切れば全体的にサラサラになるのかもしれません。

髪の状態はコシがあります。しっかりとした健康的な感じです。

あと個人的に驚いたのが、ツヤ!!!何もつけてなくてもツヤッツヤしてるんです。

カラーの褪色については、特に変化は見られないですね。意外とキープできているように感じます。今のところ赤くなったり色が落ちたりといった状態にはなっていません。

諦めずに3カ月は継続して、今回はしっかりと変化を見届けていきたいと思います!!