よもぎとレモングラスのオイルで水虫っぽいものが治った!ハーブの効能から検証したい

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暮らしの中のアロマとハーブ

インフューズドオイルを作ったよ

最近、沖縄にあるウコンサロンにて、こちらの畑でとれたレモングラスと琉球よもぎのドライハーブを購入しました。
とりあえずインフューズドオイルにしようと思い、しばらくオリーブオイルに漬けていました。
インフューズドオイルとは、ハーブの脂溶性成分をオイルに溶け込ませたもの。
瓶の中にハーブとオイルを入れて、ゆっくり2週間から1カ月ほど寝かせるだけで簡単にできる優れものです。

レモングラスとよもぎのオイルで水虫が…

さて、タイトルにも書きましたが、出来上がったよもぎレモングラスのインフューズドオイルをミックスして塗っていたら、
足の水虫っぽいものが治ったんですよ…。
水虫っぽいものってなんだよって感じですよね(´・ω・`)
足の小指と薬指の間にカサカサした疱疹のようなものができていて、ネットで調べていて水虫っぽいな~と思っていたんです。
特にかゆくもないので、とりあえずクリームを塗って保湿してみたんですがずっとそこだけカサカサ…。
でも、そのオイルを塗ってたら、なんと1週間後には消えていたんです(/・ω・)/
「この辺にカサカサが~、あれ?ない?カサカサがない!!!」みたいな状態でビックリしました。
なぜそれが消えたのかわからないので、よもぎとレモングラスの効能について調べてみることにしました。

レモングラスの効能

[ul type=”bd” icon=”check” title=”point”]抗菌・殺菌作用
風邪の予防
消化促進
虫よけ(特に蚊)[/ul]

レモングラスの優れた殺菌作用は、実際に水虫の治療にも使われているそうです。
もしかして私のカサカサ水虫っぽいものも、レモングラスの殺菌作用によって消えたのかも。
レモングラスはその名の通りレモンの香りがするイネ科の植物です。
精油もありますが、精油は刺激が強いので肌に塗布するのは危険だといわれています。
なので、肌に使用する場合は、ハーブからエキスを抽出したインフューズドオイルがオススメです。

よもぎの効能

[ul type=”bd” icon=”check” title=”point”]抗菌・殺菌効果
血行促進
浄血作用
切り傷・アトピー改善[/ul]

よもぎは「ハーブの女王」といわれるほど、万能な薬草として古くから愛されてきました。
韓国では子宮を温めるためによもぎ蒸しに使われたり、中国では漢方の一つとして服用されています。
日本でもよもぎ餅を食べたり、お灸で使ったりしますし、生活に馴染みのあるハーブですよね。
そんなよもぎにもやはり抗菌作用があり、ニキビや切り傷、アトピーなどの肌トラブルにも効果があるとされています。

レモングラス&よもぎのオイルでさらに嬉しい効果が!

わかったことは、どちらのハーブも抗菌、殺菌作用があること。
でも水虫の治療にも用いられている事実からすると、レモングラスのほうが抗菌、殺菌作用は強そうですね。
顔以外のパーツにこのよもぎ&レモングラスのインフューズドオイルをガンガン塗っていますが、肌荒れもしていないですし、今のところトラブルは起こっていません。

水虫っぽいものが治った以外にも、こんな効果があったよ

水虫っぽいものが治った以外でよかった点は、おしりと太ももの境目にあったブツブツが消えました
汚い話ばかりでなんだかすみません(´・ω・`)
おしりと太ももの境目って、変なザラザラ?ブツブツ?みたいなものできませんか?
オイルを使用して一発で消えたので、乾燥してザラザラしていたのかもしれません。
二の腕や足の乾燥には一発で効果がでました
塗った翌日はしっとりすべすべです。
今時期はお風呂からあがるとすぐに乾燥してしまうので、オイルは手放せません!
ちなみに注意してほしいのが酸化です。
インフューズドオイルは酸化します。
ベースに使用したオイルが酸化しやすいアーモンドやグレープシードなどであれば、一カ月以内に使い切ったほうがいいです。
酸化に強いといわれるホホバやオリーブを使用した場合最低でも、3カ月以内には使い切ったほうがいいでしょう。
これだけはしっかりと注意してくださいね!

まとめ

よもぎ&レモングラスのインフューズドオイルは、思った以上にハーブの薬効が出てビックリしました。
オイルにアロマオイルを混ぜてマッサージに使用することは今まで何度もありましたが、
ドライハーブからエキスを抽出したオイルだと、香りも効能もおだやかな気がします。
手っ取り早いのはキャリアオイルに精油をまぜる方法ですね。
効能もぎゅっと凝縮された精油のほうがダイレクトに感じられそうです。

すでに2本目のインフューズドオイルを漬けたので、出来上がりが楽しみです( *´艸`)