AEAJアロマテラピー検定対策するなら攻略すべきポイント

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暮らしの中のアロマとハーブ

アロマテラピー検定について


(公社)日本アロマ環境協会(以下AEAJとします)が主催、実施している検定。
AEAJはアロマテラピーの正しい知識を広めるために活動している団体で、各種資格認定、学術調査研究などを行い、アロマテラピーに関しては日本で唯一の公益社団法人なのです。
2018年には第38回を迎えるアロマテラピー検定は、2017年までに442,587人も受験していることからも、たくさんの方がアロマテラピーに興味を抱き、この検定を選んでいることがわかりますね。
合格するには80%以上の正答率を求められます。
ペーパーテストだけでなく、精油の香りテストもあるのも特徴です。

アロマテラピー検定の種類

アロマテラピー検定は2級と1級があります。

2級と1級の大きな違いは問題数と精油のプロフィール、香りテストの精油の種類にあります。

2級 1級
出題数 55 70
精油のプロフィール 10種類 30種類
香りテストの精油範囲
  • イランイラン
  • ペパーミント
  • オレンジ・スイート
  • ユーカリ
  • ジュニパーベリー
  • ラベンダー
  • ゼラニウム
  • レモン
  • ティートリー
  • ローズマリー
  • イランイラン
  • フランキンセンス
  • オレンジ・スイート
  • ペパーミント
  • カモミール・ローマン
  • ベルガモット
  • クラリセージ
  • ユーカリ
  • グレープフルーツ
  • ラベンダー
  • ジュニパーベリー
  • レモン
  • スイートマージョラム
  • レモングラス
  • ゼラニウム
  • ローズマリー
  • ティートリー

こうしてみると、2級がずいぶん簡単そうに思えますね。

しかし、私の個人的な意見としては、2級を受けずにすぐ1級を目指したほうがいいと思います。

なぜなら、受験料はどちらも同じ6,480円(税込み)。

同じ受験料を払うなら、精油も30種類知って、しっかり勉強して1級とったほうが今後も役に立つからです。

1級を取得後、協会に入ればアドバイザーになれますし、さらにその上を目指して認定教室に通い、資格を取得すると、自分でアロマテラピーの教室を開ける講師の道も開けてきます。

プライベートでアロマテラピーを楽しみたいだけだから、、、。

今はそんな気持ちかもしれませんが、そのあと気持ちに変化が生まれる可能性だってあります。

その時もう一度1級のために勉強し、年に二回しかない受験日を待つなんて時間もったいなくないですか?

とりあえず1級を取っておいて、今後もアロマテラピーを学びたい、仕事にしたいなど、自分のタイミングで協会に入会して先に進むっていうのがベストだと思うのです。

アロマテラピー検定は難しい?

1級だと精油30種類も覚えなきゃいけないなんて大変だよ〜!自信ないよ〜!!

という方、安心してください。

私もそうでした。笑

独学で勉強するならまずは簡単な2級からだな〜なんて思ってたのですが、

先輩セラピストからとりあえず1級取っとけ!と、上記した内容をアドバイスされ、なるほど納得した私。

そこから1級のテキストを購入して勉強し始めて、結果普通に合格しました。

もちろんテストは緊張したし、結果が出るまで落ちてるかも。。と不安でいっぱいでした。

でも、いくつかポイントを抑えながら勉強すれば受かるものだと思います。

だって同時期に受験した周りの友達もみんな合格してましたから(*^^*)

当然勉強しなきゃ受かりませんから、簡単とは言えませんが、ポイント抑えていれば案外イケる。という感想です。

精油の香りテストについて

精油の瓶が回ってきて、この香りはどれでしょう?というマークシートにチェックを入れていきます。

コレばっかりは香りを知らなきゃ答えられません。

ハッキリと違いがわかる精油がでることがほとんどだと聞きました。

ですので柑橘類は要チェック。

ティートリー、ユーカリ、ローズマリーなどは香りが似ているので注意しておきましょう。

その他の精油は特徴的なのでわかりやすいはずです。

検定対策で大事な攻略ポイント

 

それでは、アロマテラピー検定対策について攻略すべきポイントをまとめていきます!

公式テキストを購入すべし

アロマテラピー検定の本ってたくさんありますよね。

でも、検定を受けるために本を購入するなら公式テキストの購入を強く勧めます!!

なぜなら、公式テキストに載っていないことはテストに出ないから。

公式テキストの内容を把握できたら、合格できるはずです。

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公式テキストを読み込んで、内容をしっかりと理解したけど、もうちょっと踏み込みたい場合にサブとしてほかの本を使用するのはアリだと思います。

でも、公式テキスト以外で本を買うなら、練習問題集のほうがいいと思います。

本番のテストの雰囲気に慣れますし、答え合わせをすると自分が苦手な箇所もわかってきますので、復習もはかどります。

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アロマテラピー検定対策精油セットを買うべし

アロマテラピーを実践しないことには勉強しててもなんのこっちゃ。
全然頭に入ってきません。
試験対策として、検定対策アロマオイルセットを購入しましょう。

検定セットは2級は10本セットになっていて、1級は2級用の10本に、さらに追加で1級用の7本が追加された17本セットを購入しましょう。

近くにアロマショップがなければネットで購入するべし!

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そしてその中から好きな香りや、気になるエピソードなどから精油を選んで芳香を楽しんだり、アロマクラフトを楽しんでみる。

そうしながら、アロマテラピーを身近に感じることで、勉強も楽しくなってきますよ。

香りをかぎながらだと、精油のプロフィールも頭に入ってきますし、香りテスト対策にもなります。

歴史上の人物年表作るべし

アロマテラピーに関わる人物はテストにでます!絶対にでます!

例えばアロマテラピーの歴史で一番古い人物とえば、【ヒポクラテス】

彼は「医学の父」と呼ばています。

【ディオスコリデス】は、植物学の祖と呼ばれ「植物誌」の著者。

人物とその呼び名、人物と書籍などの組み合わせ問題はよく出ます。

ですので、アロマテラピーの歴史上の人物は年表にして、だれが何をやったのかしっかり覚えておきましょう。

でもこの分野って、カタカナの名前ばっかりで混乱しがちなので、大変なんですよね(/_;)

私は歴史上の人物の名前と何をやったかみたいな年表がテキストに載っていたので、それをコピーしてトイレに貼っていました。笑

精油のプロフィールを覚えるべし

こちらはぜひとも勉強する精油をそばにおいて、香りとプロフィールをセットで覚えていきましょう

精油の名前と何科に属しているのか正しい組み合わせを選ぶ問題や、精油の効能について正しいものを選ぶ問題などがありました。

優先順位として私が感じたのは以下の通り。

科名>抽出部位&精油製造法>エピソード&禁忌>学名>和名

抽出部位と精油製造法についてですが、

柑橘類は果皮で圧搾法、

ジャスミン、ベンゾイン、ローズアブソリュートは花部で揮発性有機溶剤抽出法、とセットで覚えておきましょう。

それ以外の精油の製造法は水蒸気蒸留法なので、抽出部位を覚えればOK!

学名はラテン語で全然なじみがないため覚えにくいです。

しかし、まったくテストに出ないわけではないので、学名と和名はそれ以外のデータがしっかり頭に入ってから覚えることをおすすめします。

そのほかの項目はポイントを攻略してから読み直すべし

そのほかの項目についてはテキストを読めばすんなり理解できるように思います。

とにかく一度すべてのページに目を通し、歴史上の人物や精油プロフィールを攻略したあとに再度ほかの項目を読み直すといいと思います。

アロマテラピーが脳や皮膚へ働く仕組み、使用法などはテキストを読んでいると大事そうなポイントは大きく図解などで載っています。

使用法に関しては自分がアロマを楽しみながらだと理解しやすいですし、

脳や皮膚へ働く仕組みはイラストを見ながら学習すると理解しやすいです。

一度精油のプロフィールを攻略したあとだと、精油の作用や使用法についても頭に入りやすいですからね。

アロマテラピーの法律に関してはテキストだと数ページしかありませんが、テストには必ず出てきますのでよ~く読みこんでおきましょう。

まとめ

アロマテラピー検定を取得すると、自分に自信がつきますし、今以上にアロマテラピーを知りたい、知識を深めたいという気持ちになれます。

安全にアロマテラピーを楽しむためにも正しい知識を身につけることはとってもいいことですから、アロマが好きならぜひ挑戦していただきたいです(*^-^*)

あなたにとっていい結果がでますように、心から願っております(*^▽^*)