植物データ

セージの精油は集中力&記憶力アップで認知症予防、ティーは更年期障害に

セージのプロフィール

名前 セージ
学名 Salvia officinalis
和名 ヤクヨウサルビア
科名 シソ科
使用される部位 葉部
有効な成分 苦味成分、エストロゲン化合物、樹脂、タンニン、揮発性油分
食べる 生のまま、ハーブティー、錠剤、チンキ
精油 あり




主な特徴

セージの名前の由来はラテン語の「salvere(救う)」からきています。

セージを植えた庭には死人はでない、ということわざがあるほど、メディカルハーブとして古くから利用されてきました。

ハーブ療法士のジョン・ジェラルドは記憶力や集中力を高める効能があり、筋肉の疲労にも効果があると考えていました。

脳と筋肉の疲れに効能があるとされているローズマリーと似ていますね。

抗酸化作用においてはローズマリーの次に強いとされていますので、認知症予防にも期待できる精油です。

抗菌作用にも優れているため、口内炎や歯肉炎、風邪の初期症状にも用いられます。

さらにこのハーブの良い点は、ホルモンバランスを調整してくれる作用もあるといわれているところ!

抗菌作用、抗酸化作用、脳の活性化、ホルモンバランス調整など、女性には魅力的な効能が盛りだくさんなんです。

飲用での効能

  • インフルエンザ、免疫力の低下を感じたときは、生の葉をお湯に浸しハチミツを加えて飲む、もしくはハーブティーでいただくと体の痛みを和らげたり、免疫力アップにつながります。
  • ハーブティーをうがい薬として利用すると抗菌作用で口腔内の軽い感染症を予防します。
  • ホルモンバランス調整作用を期待するのであれば、錠剤かチンキにしていただくのがオススメ。つらい更年期障害の改善にも用いられています。

セージはスパイスハーブとして肉料理との相性も抜群。

ソーセージの名前の由来は、ソー(牝豚)とセージを合わせた言葉からきているという説もあるほど、ソーセージには欠かせないスパイスです。

豆料理やチーズ料理にも使われており、チーズたっぷりのピザにドライセージをふりかけるとハーブの風味が一気に広がっておいしいですよ~!

塗布での効能

セージの精油は皮膚への刺激が強いため、基本的には芳香を楽しむ際に使用します。
塗布ではあまり使わないほうがいいでしょう。

香りの効能

セージの香りは爽やかさのあるユニセックスな香りです。

集中力を高め、記憶力アップに貢献してくれる精油といわれているので、運転中や勉強中、朝の目覚めにもピッタリ。

セージは浄化作用のあるハーブですので、重い空気を取り除きたいとき、心が重く感じるときにもオススメ。

心に渦巻くモヤモヤを取り除き、前向きな気持ちへと導いてくれます。
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まとめ

セージは様々な効能をもち、私も大好きなハーブのひとつです。

セージの澄んだ香りでぜひリフレッシュしてくださいね!

★掲載したイラストはイラストACよりダウンロードが可能です。
ご自由にご利用くださいね(*^-^*)

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ABOUT ME
黒田柴生
自宅サロンでセラピストをしながら、イラストレーターとしてブログのアイキャッチ画像やYouTube漫画用のイラストを描くお仕事もしています。 Twitterのフォロワー数が少なくて恥ずかしいです… 詳しいプロフィ―ルやイラスト制作ご依頼は➨こちら
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