植物データ

ルイボスは抗酸化作用で老化や病気の予防、冷え性や便秘の解消に。

ルイボスのプロフィール

名前 ルイボス
学名 Aspalathus linearis
和名
科名 マメ科
使用される部位 葉部
有効な成分 フラボノイド、フラボノイド配糖体、タンニン、フェノール酸
食べる ハーブティー、リキュール
精油




主な特徴

南アフリカ共和国の端っこ、シェダーバーグ山脈の一帯にしか生えない貴重な植物。

そのほかの地域でも栽培を試みたところ、すべて失敗に終わったのだとか。

ルイボスが自生する地域の先住民は、ルイボスティーを「不老長寿のお茶」とよび、健康茶として愛飲していたそうです。

紅茶のような赤味のある色で、味もスッキリして飲みやすいことから人気のハーブティー。

沖縄ではさんぴん茶(ジャスミンティー)と同じくらい身近な飲み物のひとつです。

カフェインを含まずタンニン濃度も低いため、妊婦でも飲めるハーブティーとして紹介されることも。

飲用での効能

ルイボスティーの効能で注目すべきは「抗酸化作用」にあります!

わたし
わたし
抗酸化作用って何?という方もいらっしゃるかもしれませんので、
抗酸化についてちょこっとご説明いたしますね。

人間は体内に酸素を取り込んで生きています。

その酸素はストレス、紫外線、たばこなどによって活性酸素に変化します。

活性酸素は身体を傷つけてしまうため、老化、シミ、しわ、さらにはがんや糖尿病などの病気の原因になってしまうんです( ;∀;)

食べ物が酸化すると痛むように、人の身体も酸化すると悪影響ばっかり。

わたし
わたし
こわいこわい…。

このように身体が酸化してしまうのを防ぐために、「抗酸化作用」を持つ食べ物を取り入れることが健康にも美容にも効果的なのです。

ルイボスはそんな抗酸化作用がと~っても強いハーブ。
なので日常的に取り入れてほしいハーブティーなのです。
特に紫外線が多く、疲れやすい夏に最適。

身体の代謝をよくし、冷え性や便秘にも効能があるといわれているので、冬はホットで飲むのがおすすめですよ。

※ルイボスは10分以上煮だして作ると成分がより抽出できます。
抗酸化作用をたっぷり取り込みたいのなら、10分以上に出して作りましょう!

ルイボスを使ったオススメブレンド

ルイボスは紅茶のようにゴクゴク飲めるおいしさで、少し酸味のある味です。
ルイボスだけでももちろんおいしいのですが、ほかのハーブと組み合わせてさらに健康的なハーブティーにしてみませんか?

作り方は簡単。

ルイボスを煮出した後に火を止めて、お茶パックにお好きなハーブを入れて5分ほど浸します。

おすすめのハーブは以下のもの。

  • ローズヒップ…ビタミンCの爆弾といわれるハーブ。夏の紫外線対策、美容が気になる方に超オススメです!酸っぱいイメージがあるローズヒップですが、単体では酸味はそこまで強くないため、ルイボスとの相性も抜群。
  • オレンジピール…漢方では「陳皮」として活用されているオレンジの皮。ビタミンや葉酸、鉄分などの栄養素を含むので、血液サラサラ、さらにリラックス作用にも期待できるので眠る前のハーブティーとしてもぴったり。
  • シベリアンジンセン…ストレス対抗ハーブといわれる「アダプトゲン」に分類されるシベリアンジンセン。体力不足を感じるとき、ストレスを感じるときに。長時間浸しておくと、朝鮮人参のようなえぐみがでるので注意。
まとめ
  • ルイボスティーは抗酸化作用が強いハーブティー
  • 妊婦さんも飲める
  • 血行促進作用もあり、冷え性で悩んでいる方や便秘で悩んでいる方、老化が気になる方など、女性にはとってもオススメ
\アロマオイル/ハーブサプリ/コスメ/プロテイン/バスグッズなど/

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ワンコ
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ABOUT ME
黒田柴生
自宅サロンでセラピストをしながら、イラストレーターとしてブログのアイキャッチ画像やYouTube漫画用のイラストを描くお仕事もしています。 Twitterのフォロワー数が少なくて恥ずかしいです… 詳しいプロフィ―ルやイラスト制作ご依頼は➨こちら
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