植物データ

セントジョーンズワートは天然の抗うつ剤とよばれるハッピーハーブ

セントジョーンズワートのプロフィール

名前 セントジョーンズワート
学名 Hypericum perforatum
和名 セイヨウオトギリソウ
科名 オトギリソウ科
使用される部位 満開時期の地上部
有効な成分 ジアンスロン類、フラボノイド配糖体、タンニン、揮発性油分
食べる ハーブティー、錠剤、サプリメント
精油




主な特徴

セントジョーンズワートは英語で「St.Jhon’s wort」と書きます。

中世の聖ヨハネ騎士団の騎士たちが傷の治療によく使用していたことから、「St.Jhon’s wort」という名前が付けられました。

聖ヨハネの日(夏至)に収穫したセントジョーンズワートは治癒力が最大になる、などの逸話もあります。

歴史は古く、古代ギリシャの時代から傷の治療月経困難症に用いられてきました。

今では抗うつ剤としての効果があると認められ、ドイツでは医薬品として扱われているほど信頼の厚いハーブです。

わたし
わたし
ストレスや不眠、うつで悩む方の救世主となるハッピーハーブと言われていますよ~

飲用での効能

うつ、更年期障害、気分障害などの改善に。

新しい環境に慣れずにストレスを感じている方や、

落ち込みがち、くよくよ悩んでしまいがちな方、

不安が強く、不眠がつづいている方などにもオススメです。

取り入れ方
  • 錠剤、サプリメント、チンキ…ダイレクトに効能を感じられる錠剤やサプリメント、チンキで摂取するのが一般的。説明に従って適量を継続して飲用します。
  • ハーブティー…眠る前にハーブティーでいただくと、ほっと気持ちを落ち着かせてくれます。

※お薬として処方されるほど力の強いハーブなので、薬の飲み合わせには注意が必要。

普段処方されているお薬がある方は、薬剤師さんやお医者さんに相談するようにしてください。

 

塗布での効能

セントジョーンズワートは古くから傷の治療に使用されてきたハーブ。浸出油(インフューズドオイル)を使用します。

使い方
  • 火傷、傷、打撲など…患部へ塗布します。1日2~3回に分けて塗布すると炎症を抑える効果に期待できます。
  • 月経痛…1日2~3回、腹部へ軽くマッサージするように塗布します。
  • 筋肉痛…神経の鎮静作用に期待できます。ローズマリー精油やラベンダー精油を混ぜて使用するとより効果的。

まとめ

鬱になりがちだったり、気分のむらが気になるけど、病院に行く程ではないかも…という方は、ハーブの力を借りてみてはいかがでしょうか。

前述したようにセントジョーンズワートは薬として使用されるほど力のあるハーブですので、用法、用量、そして薬の飲み合わせには気をつけてくださいね。

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わたし
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ABOUT ME
黒田柴生
自宅サロンでセラピストをしながら、イラストレーターとしてブログのアイキャッチ画像やYouTube漫画用のイラストを描くお仕事もしています。 Twitterのフォロワー数が少なくて恥ずかしいです… 詳しいプロフィ―ルやイラスト制作ご依頼は➨こちら
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