「生きづらい」は耐えるしかないのかなぁと苦しんでいる人(私)へ

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生活で起きたこと

生きづらいと常に感じている人…私です

こんにちは。kahumoiです。

今日のブログは少し重いテーマなのですが、誰かに聞いてもらいたいな、と思うので書くことにしました。

「生きづらい」と思った経験がある方、いますでしょうか。

 

私は中学生ぐらいからそう思うようになっていました。

 

みんなが笑っているのに、何が面白いのかわからなくてふとさみしくなったり、

慰めてほしいときや褒めてほしいときに、軽く流されて傷ついたり、

必要とされたい、愛されたいと強く思うのに、

現実は私なんて誰も必要としてないし、愛される価値もないんだって思っちゃうんですよね。

 

30歳を超えた今でも、ひどく落ち込んだ夜は深酒をして友達に電話してしまいます。

だいたい上にあげた言葉を言ってはワンワン泣いています。

この間ついにその友達から、「高校生の頃から同じことを言っている、いいのか悪いのかわからないけど本当に変わらないね」と笑われました。

つられて笑ってしまい、最後は全然関係ない話をして笑って電話を切りました。

電話に付き合ってくれる友達には感謝しかありませんので、適度に粗品を送るようにしています(笑)

 

死のうと思うほど苦しい夜

「もうダメだ、生きている方がつらい」と思う夜もたくさんあります。

これまでの人生で数えたら多分2000日以上はあったはずです。

 

お恥ずかしい話ですが、

自傷行為をして、心の安定を図っていた時期もあります。

自殺未遂の経験も何度かあります。

 

今でもドン底までいくと刃物やタオルを握りしめてしまいます。

使いはしません、握るだけです。

握るとポロポロ泣けてきます。

それで多少落ち着いたら横になってネットで色々調べているうちに、夜を乗り越えられています。

 

けれど、

そんな夜が続くと、さすがに何も手につかなくなってしまいます。

家事もやる気が起きず、文章も書けません。

誰かと話すのも億劫になり、電話もラインも気力がわきません。

とても怖い状態です。

 

私と同じように、いえ、それ以上につらい夜を過ごしている人がきっとたくさんいるんだろうなと思います。

どうしてこんなに生きづらいんだろうね、わたしたち。

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アロマやハーブでなんとかならない?

ご存知の方も多いと思いますが、以前記事にしたこちら→眠れないときのアロマとハーブのように、落ち込みによいハーブティーやアロマはたくさんあります。

私自身、ホルモンバランスの乱れからくるイライラや落ち込みに関しては、だいぶ軽減されたように思います。

生理前のイライラは、以前よりず~っとマシになっています。

 

でも、そうじゃなくって、

私の心に深く根付いているトラウマを思い出してしまうような発言や言動を浴びたときには、もうダメなんですよね…。

ハーブティーを飲むとか、アロマを焚くとか、そういう気力すら湧かないんです。

 

ズブズブとぬかるみに足を取られ、「消えたい」「いなくなりたい」と思いながら深い闇に落ちていくのです。

生きづらさはどこから来るのか

生きづらさはどこから来るのか、考えたことがありますか。

なんとなく生きづらい、ではないような気がします。

 

「生きづらい」には自己肯定感の低さが原因だったり、

HSC・HSP気質(5人に1人の割合だそうです!多い!)だったり、

発達障害の可能性もあるそうです。

 

どれも一通り書籍を読みましたが、どれも当てはまるようなポイントはありましたね。(笑)

一番は自己肯定感の低さ、見捨てられ不安が思い当たるかな。

さらに深く掘り下げて、どうして自己肯定感が低いのかなぁ~って考えてみると、心の奥底に何があるのか見えてきます。

私はたくさんのトラウマがあるのでそれが原因なのはわかっているのですが、わかってるだけで向き合うことはしてきませんでした。

 

向き合うのは結構つらい作業だからです。

許したり、認めたりしなくちゃいけません。

それがどうしてもイヤだったからです。

 

でも、先延ばしにすればするほど、しわよせが来てしまう気がします。

そろそろ私もちゃんと向き合っていかなくっちゃと思います。

 

「生きづらい」と検索しただけで本当に色々な書籍が出ているので、図書館へ行って探してみるのもいいと思います(*´▽`*)

あなたの「生きづらい」原因はなんでしょうか。

見つかったら一緒に、苦しいかもしれませんが向き合えたらいいなと思います。

 

Amazonでトップにあがってくる書籍はこのあたりだったのでリンクを載せておきますね。

 

 

生きづらさが味方になるときもあるよ

私は心のトラウマをえぐられる出来事があるとすぐに闇に落ちていってしまいますが、これでよかったと思うときがあります。

私の本業はリラクゼーションセラピストであり、そこにこの暗い闇が活かせるという点です。(笑)

えっ!?癒す仕事なのに??ネガティブな人が人を癒せるの??って思われるかもしれませんが、案外役に立っています。

リラクゼーションの仕事は、疲れた身体をほぐして癒すお仕事ですが、心が疲れた方もい~~っぱいいらっしゃいます。

面白いことに、お話をしているだけで緊張感が抜けて、肩や背中がほぐれる人もいるんですよ。

病みを抱えた人にふれると自分も病みをもらって疲れちゃう、というセラピストも中にはいますが、私はあまり受けない方らしいです。

多分、私も根がネガティブだからかなぁ~と思います。(笑)

本当に私にとって天職です。

あくまでも私の場合はこの仕事に活かせていますが、もっと他にも活かせることはあるのかもしれません。

 

同じような気持ちを持つ人が、どのように生きているのか。

気になる人は多いでしょうし共感できたら少し楽になると思うので、

ブログを書いたりインスタにあげるのもいいのかもしれませんね。

最後に…

結局何が言いたいかわからなくなってしまったけれど、

生きづらい私は今日もどこかで生きています。

そしてこれからも生きていくために、過去のトラウマと向き合い認める作業に踏み出す勇気が欲しくて書きました。

同じような気持ちを抱えている人の夜が、少しでも楽になりますように。

心から願っております。

 

生きづらさを抱えながらも生きることは大変だけれど、きっとあなたは優しい人だから、人に優しくしていると思います。

何気ない日常の中であなたが使う「ありがとうございました」に救われている人がいるかもしれません。

あなたの笑顔だけで今日も生きててよかったって思う人がいるかもしれません。

少なくとも、私は、このブログを読んでくださったあなたに、心から感謝しています。

あまり上手な文章じゃなくて読みくかったですよね、ごめんなさい。

本当にありがとうございました(*´▽`*)

 

moiちゃん
moiちゃん
★掲載したイラストはイラストACよりダウンロードが可能です。 ご自由にご利用くださいね(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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